そのキスで、覚えさせて









甘い快感に身を委ねた。

何回、何十回と愛し愛されても足りない。

遥希が愛しくて仕方ない。




唇を重ね、手を握り、遥希を感じた。

首筋に紅い印を付けた遥希は、ぞっとするほどかっこよくて色っぽくて。

まんまと溺れてしまった。

この時間が永遠に続けばいいのにと思った。