雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》






――――……



「あ、戻ってきた〜
…じゃあ続きしましょうか、先輩?」



リビングに戻ると三田君がまた近寄ってくる



「三田君…私には李月君がいるから。

やめよ?こういうこと」



「はは、彼氏がいるのに他の男に犯されるとかゾクゾクしません?」



私が説得しようとしても
全く聞き耳をもってくれない


その間にもまたジリジリと迫ってきてて