私と貴方の関係

さっきより緩くなった海里の腕から抜け出す



リビングを出て行こうとすると



海里「…待てよ俺の話しも聞いてくれ」



「嫌よ。もう、話す事なんてない」



もう、傷つきたくない



海里「俺はっ!俺は、あるんだ!!だから…だから、聞いて欲しい」