時間を戻して何度でもあなたの恋人に。

そのコールの中で1人声をあげた。

「あ〜!みんながいると恥ずかしいんだよね??じゃあ、女子トイレ行こっか!キララ名案じゃない!?」

そう言ってきたのは昨日『そうだったらキララこわ〜い!』と言った東雲さん。

「おっけ!じゃあいこ〜!」

恐怖で目の前がクラクラする。私を守ってくれる人は…誰1人といなくて。むしろそれを…楽しんでいる。

ということはこの人たちからしたら、ただの遊びと変わらないということなんだ、そう思った。