何度でも手を繋ごう

まだ4時だったが、ご飯まで寝ることにした。


……ピンポーン…ピンポーン…


ん…?


インターホンが鳴る音で目を覚ました。


時計を見るともう6時半だった。


お母さんはまだ帰っていなかったので、
わたしが出ることにした。