何度でも手を繋ごう

「…あ、かね?」


あっ、そうだ!


「一生懸命バスケする楓真が好きです!
よろしくお願いしますっ!!」


言えた〜


「え、まじで!?よっしゃ!!」


「じゃあ、これからは俺が彼氏な」


私の大好きな笑顔を向けてそう言った。