何度でも手を繋ごう

「あの人は俺の部活仲間の彼女。プレゼントを選んでもらうために俺と友達とその彼女であのお店に入って、友達がトイレ行ってた時にプレゼントを選んでもらってたんだ」


そうだったの…?


「茜、勘違いさせてごめん。
茜のことが好きだから、これからも
付き合いたい!」


涙が出てきた。今度は嬉しくて。


「楓真、ごめんね…ごめんね」


「わたしも好きだよ……!」