何度でも手を繋ごう

楓真からのメールが届いていた。


『茜おはよう!今日7時から会わないか?』

『おはよう!うん、会いたい!』

『じゃあ、いつものとこで。』

『わかった!』


(楓真、やっぱり覚えててくれたんだ…!!)


(放課後が楽しみー!)