何度でも手を繋ごう

お昼を食べてゲームセンターで遊んだりした。


夕方になって待ち合わせた駅で楓真とは
ばいばいだ。


「じゃあ、またな!高校、がんばれよ!」


「楓真もね!ばいばい!」


「おう!」


私はこれから家に帰るが、楓真は楓真の家の
近くのスポーツセンターで練習するみたい。