吉田を好きになるはずがない!!





一気に喋ったせいで喉が乾いた私は



布団から出てさっき買ったジュースを口にした。



すると莉緒が。



「てか真依顔赤くない?吉田効果?」



そんなことを言ってきたわけで。




「ぶっ…………!!!」




あまりの衝撃に飲んでいたものを吹き出した。




「……汚っ!なに吐き出してんの!?」


「莉緒が変なこと言うからでしょ!?」




愛音ちゃんが即座に床を吹いてくれた。

さすが天使。



……って今はそれどころじゃない!


愛音ちゃんにお礼は後で言うとして……。