そう思ってまたベッドに倒れ込むと、
お母さんに呼ばれた。
「真依〜!寝てばっかいないでちょっとお使い行ってきて!」
「ええ…………」
お使い、、は気が乗らない。
買い物って気分ではないしなあ…。
「ほら真依!!!動かないとデブるわよ!」
「うるさいな〜」
別にデブる体質でもないし!!
「デブったら彼氏できないわよ!?」
お母さんのその一言で、
私は嘘のように素早く立ち上がり、下へ降りた。
「行ってきます」
「はやっ!!」
……彼氏ができないのは困るからね。
早く新しい恋に発展しなきゃだからね。
だって!どいつも(莉緒)こいつも(愛音ちゃん)
リア充だからね!!ヽ(`⌒´メ)ノ
(愛音はまだリア充なわけではない)

