吉田を好きになるはずがない!!





―――――……



しかし数分後。



さっきの気合いはどこへやら。




私のテンションはついに南極の気温よりも低くなった。





ついさっき、ルンルン気分な廉くんはバイトがあるため帰宅した。



それだけならいい。それだけなら。




でも、廉くんは。



私に最悪な宿題を残して去った。