桐谷くんに背を向けるような状態で横になった。 ベッドも布団も気持ちいい! 枕もいい匂いするし、桐谷くんの匂いだ……… 桐谷くん良い匂いするなあ、と羨ましく思いながら目を瞑る。 やばい、目閉じたら本気で眠くなってきた。 「――ざわ………てい……??」 桐谷くん、何か喋ってる。 けど、睡魔が襲いまくって、上手く聞き取れない……… 眠すぎる……… ごめん、桐谷くん…………