闇と黒姫

「海斗。よくやってくれたね。」  


「お?やるのか?」


「いいよ。」 
  


私は髪を結んだ。


「薔薇の刺青。ってことはお前…」


「そう。黒姫。黙っててゴメンね。」


私は太陽と話を終え、私達の戦いは始まった。