闇と黒姫

私が驚いて固まっていると、

「さようなら。」


と笑いながらナイフを差し出し、私を切りつけようとしてきた。


その時!


「うっ…。」

「太陽!?」


「春、…無事か?」


「うん。私は大丈夫…。それより、太陽!大丈夫…?!」


「俺は、春が無事ならそれで…いい。」

「太陽!太陽ー!」