闇と黒姫

さっき、響が言ったこともあり、また沈黙が続いた。


・・・。



またもや、先に口を開いたのは太陽の方だった。



「今日はもう、遅いから俺寝るね。春ちゃんもゆっくりしてって。それじゃ、おやすみ。」


そう言って、太陽も部屋を出て行った。



時計を見ると夜の10時。ほんとだ。私も寝ることにした。