闇と黒姫



「さっき響、俺が悪いことしてるって言っただろ。実は俺、海光の総長なんだ。」



「海光…。」



海光。それは世界No.1暴走族。


この優しい太陽が、その海光の総長だというのだ。



「ごめんな、びっくりさせて。飲み物持ってくるよ。」