百合亜が幸せならいいさ。 あいつが笑ってたらいいさ。 だから神様がいるなら、もうこれ以上、百合亜に涙を流させないでくれ…。 百合亜に、ずっと笑わせてやってくれ。 太「百合亜っ!」 渉「お前…何してんだ?」 職員用の駐車場にいた中居と百合亜に声を掛けた。 太「俺も行く」 百合亜を後部座席に座らせる。 太「百合亜の傍にいさせてくれ…」