百「たっくん…痒い…」 泣きそうになりながら、神埼侑に薬を塗って貰っている百合亜。 侑「ちょっと我慢すりゃ治るからな?」 あーあー…;; 見たかねぇよ、こんなシーン…。 …まあ、俺が撒いた種か。 ああ゛ーわかんねぇ。 んで、こんな生意気女にイライラさせられなきゃいけねぇんだよ…。 啓「太一、一杯やるか?」 …お前は親父かよ。 太「あれ、百合亜は?」 気付けば周りらは俺らと、百合亜が倒した未だ気絶している敵がいるだけだった。 啓「気付かなかったのか?「痒いから帰る」って帰ったぞ?」