百「良いよ(笑)」 太「…結婚しよう」 太一は怖い位に真顔で、私に近付いて来る。 けど、私はその度に後退り。 太「結婚するんだろ? なのに逃げるのか?」 太一は立ち止まり、怪訝そうに私を見て来る。 そんな太一に私は笑う。 百「太一?(笑)」 太「今更、断るなよ!?;;」 百「断らないし;;」 太「じゃあ…何だ?」 百「結婚したら、猫にはもう、触らないでね?(笑)」 太「────アレルギー!!;;;;」 -Fin-