汚れた少女のその先は






なんでこうなるだろう。




もう仲の良かった友達はいない


遠慮を使わないで相談できる相手だっていない



ただそれだけなのにあの男の子の言葉が頭で繰り返し流れて来る。



「なんでこの時期なの?」