秘密の双子ちゃん。


リビングに行くとお母さんが居た。

「あ、葵おはよ。」

「おはよ。お母さん。優羽全然起きる気しなかったよ。」

「そっか。毎日、ありがとうね?」

そんな会話をしながら、俺は牛乳を飲んだ。

牛乳には触れないでよな。

俺は別n……

「葵、ご飯できたから食べなさいね。」

「はーい。」

お母さんがご飯作ってくれたから食べまーす。

「いただきます!」

お母さんの料理は美味しいから俺好きなんだよな〜。