秘密の双子ちゃん。


前の席は私の仲のいい奈々です。

奈々に挨拶してたから、先生学校来て、朝の会が始まっまた。

朝の会が終わって、奈々と喋ってた。

「優羽、今日も林先生に注意されてたね。笑笑
ここまで丸聞こえだったよ。笑笑」

思い出してゲラゲラ笑ってるよ……。

「そこまで笑わなくてもよくない??急いで来たんだからさ〜。」

そこまでね?笑わなくてもよくない?!

「でも、優羽学年で1番速いから良いじゃん!
すぐつくじゃん??」

そう!私は、学年で1番速いの!足だけは……。運動得意だけど……勉強が…ね?笑

自分で言ってて悲しいよ…。

「飛ばして来たんだらめちゃくちゃしんどいんだからね??」

それプラス林先生に大きな声出したから余計だよ。