「もうやだ…っ…
いっつも我慢はやだよ…

やっと会えるってやっと声を聴けるって
いつも期待するのに我慢ばっかり

私の期待はいつも壊される
瑠衣のために服考えたり髪の毛やったり
それも全部無駄になって
嫌いなはずなのに嫌いになれなくて

辛いのはやなのっ
もうやだっ…」

ずっとずっと思ってた。
でもずっと言えなかった。
嫌われたくなかった。
重い女って。めんどくさいって思われたくなかった。