「…い …ぱい …せんぱい!!」 「ふぇっ あ,ごめんね? なんだった?」 莉子に呼ばれてはっとする だめだめ。今はこっちに集中しなくちゃ。 莉子の彼氏の話を聞きながらどんどんカクテルをのみ進めて,どんどん夜は更けていった。