絶対好きにならない









私のバイト先のカフェでケーキと紅茶を単能して




オーナーさんともお話をいっぱいした。





「ごちそうさまでした」




今日は直樹さん、来てないみたい。




周りキョロキョロしてもいないし・・・




別にいいんだけど、珍しいな。




「お会計だね?2人で750円になります」





唯翔が財布を取り出してお金を


出そうとした。




「待って?私が払うから」




「いい。俺が出すから。なっ?」





優しい笑顔で言われたら、見とれてなのか




何も言葉が返せないじゃん・・・






でも、なんか申し訳ないなぁ〜。



いつもいつもだしてもらって

ばっかりで・・・。





「ありがとうございましたー」





オーナーさんに見送られ、カフェを出た。