「なんか、朝来たらさ、燐がいないのってなんか不思議な感じだったなー」 「確かにな。 いつも慶也が起こして怒られてるもんな。」 「別にいつもじゃ無いもん。てか俺悪くないし。」 男子高校生がもんとか付けんなよ。 「もん って・・・・・笑」 航も慶也の言葉に苦笑い。まぁ、だろうな。 「良いんだよ。 別に」