そこで俺? うるさいのなんていつものことだから聞かないで欲しいんだけど。 「寝る。」 「えっ? ダメだよ燐!! 俺まだ答え聞いてないよ!!」 「じゃあうるさい。」 「じゃあって・・・・・ ひどい」 あー やっと静かになった。 コイツはしょげてるくらいでちょうどいい。一生しょげてろ。 「今度こそ寝るから。」 「あぁ、待てよ燐! 最近月光が・・・・・ って遅かったか。」 航が何かを言おうとしてたけど限界。 睡魔に勝てなくて意識が飛んでいく。