「ありがとうございます。これでやっと明日の事に集中できます。」 「それは良かった。まぁ、明日のことも大切だけど、期末テストもしっかりやらないと夏休みは無くなるぞ?」 「俺は大丈夫ですけど、慶也はどうですかね?」 「俺はギリギリで追い込む! 」 比べてはいけないが、どうしても燐と重なるところがあって、時々双子だと実感することがある。正反対のように見えるが、実はそうではないのかもしれない。 航side end _________________