懐かしい思い出が頭の中に流れてくる。俺はあの頃に戻りたいと思っているが、それはもう叶わない。 「じゃあさ、やっぱりまぐれ何じゃない? 無意識とかよくあるよねー」 「多分そうだな。俺も考えすぎか。」 竜介がそう言ってこの話題が終わる。本当にいつから燐は変わった?いくつもの疑問を残して、俺たちは倉庫へ向かった。 蓮side end _________________