「フー アッツアッツだね〜」 「ッチ」 朔夜に馬鹿にされるとムカつく。 「んっ りっくん? おはよ・・・・・う・・・・・」 眠いのか目を擦りながら起きる麗。かわいいし色気やばいな。これは反則。 「えっ、りっくん!? 良かったー!!」 目が覚めたのか俺に気づいて抱きついてくる麗。 でも・・・・・ 「麗、傷に響く。」 俺一応全身打撲?だからな。 「あ!! りっくんごめんね・・・・・」