キミの瞳に







私がカフェに行くことを言うと聖夜君は少し悩んだようにして…





「カフェくらいなら俺も一緒にいいよな!」






そう言って、俺も一緒に行くと言い出した。





大丈夫、かな…?




明日朝木君に一緒にカフェ行ったこと正直に話せば大丈夫だよね。





「うん!一緒に行こう」





聖夜君はニコニコしていて機嫌が良さそう。






聖夜君を見るのは2回目だけどやっぱり私とは全くの正反対な人だ。






真逆すぎるけど一緒に歩くの恥ずかしくないのかな?






なんかこう聖夜君の周りには派手目な女の子とかが一緒にいそうな感じがするけど。







そんなことを思いながら、私は聖夜君と一緒にカフェへと向かった。