それから、私はバイトでまた燐が送ってくれて夕方に迎えに来るらしい。 いつも私がバイトに行くとなると、寂しそうに見えるのは気のせいじゃない。 燐は多分見た目から想像出来ないくらいに寂しがり屋なんだと思う。 だから、私は安心させてあげたい。 私が燐から安心をもらったように。