欲望の飴と飴売り少女

日曜日はあたしの肌は綺麗ではないのでニキビや肌荒れを消してほしいと願った。


そして、今日 学校に行った。教室のドアを開けるとみぃとりんは驚いた顔をしている。

「ど、どうしたの?その髪?」

「それに、肌が綺麗になったと言うか……」

「それは……」


誰にも話してはいけないと飴女は言っていたはずだ。

「えっとね、新しいシャンプー使ったの」

顔や髪のことは適当に誤魔化しを話しを流す。

授業のとき少テストがある。それも、苦手の英語だ。元々成績はそんな良くない。


だがらこのテストは隣の人と交換して採点を付ける。あたしが頭悪いのが川野くんにばれてしまう。


飴にお願いしないと。