ターコイズのポロシャツとジーパンというシンプルな服を見に纏っていて、その上に白い白衣も着ていた。 こう見ると外見は地味の部類に入るけど、実はあの姿はわざとやってるいるらしい。 まあ、地味とか関係なく私は心底彼に惹かれてるけどね。 誰も知らない志樹の本当の姿。それが嬉しく思う私は単純なのかな? 「久しぶりだね、志樹」 「そうだな。1年ぶり?」 私は軽く頷いた。話したいことはいっぱいあったけど、ある日私が一方的に1年間避けていたせいか少し気まずさがあった。