全てのことが済んだあと、事情をお兄ちゃんに説明し、職員室へ向かう。
お兄ちゃんは待っててくれるようなので早く終わらせないと。
最初は断ったんだけど、私が行方不明になってから随分過保護になったものだ。
寧ろ強くなって帰ってきたなんて聞いたらお兄ちゃんはどんな反応をするのかなぁ……
そんなくだらない事を考えながら職員室へ向かった。
目的地の場所を調べる魔法を使いながら職員室へ行ったので、迷うことなく到着。
コンコン
「失礼します。芝山さんはいますか?」
「あ、こっち!こっちの部屋に来て!」
職員室の隣にある部屋、校長室とは別の部屋に呼ばれたので先生達に挨拶しながら向かう。
職員室にある机で空席はたった2つ。
対して魔法使いは9人。
今私が招かれた部屋はどうやら魔法使い専用の部屋らしい。
お兄ちゃんは待っててくれるようなので早く終わらせないと。
最初は断ったんだけど、私が行方不明になってから随分過保護になったものだ。
寧ろ強くなって帰ってきたなんて聞いたらお兄ちゃんはどんな反応をするのかなぁ……
そんなくだらない事を考えながら職員室へ向かった。
目的地の場所を調べる魔法を使いながら職員室へ行ったので、迷うことなく到着。
コンコン
「失礼します。芝山さんはいますか?」
「あ、こっち!こっちの部屋に来て!」
職員室の隣にある部屋、校長室とは別の部屋に呼ばれたので先生達に挨拶しながら向かう。
職員室にある机で空席はたった2つ。
対して魔法使いは9人。
今私が招かれた部屋はどうやら魔法使い専用の部屋らしい。


