みんな、空の下



 私達は、今まで通りに戻った。


 それと、『声』は聞こえなくなっていた。


 私が、本当の事に気づくために聞こえてたのかな。


 そんなの分かんないし、また聞こえるかもしれないけど、きっと気にしないで歩いて行ける、多分。








☆end☆