alongのレビュー一覧
5.0
ヒロインの自分とは違う世界に生きる相手への不安と葛藤が伝わってきて
心情の表現力に脱帽です。
ラストの自分は重荷ではないとヒロインに心境の変化が生まれたことと
最後に旦那さんが言ったセリフが一番大事なものは何かを伝えていて
涙がこぼれました。
素晴らしい作品だと思います❗
プロ棋士という職業を皆様はどうみるだろうか?取り上げられる機会が最近は多くなったけれど、分からないという人も多いのではないだろうか。私もそうだし、真織もそうだ。けれど明確に分かることがある。実力主義の世界であり、勝負には勝者と敗者が存在する。そしてその世界で生きているということ。
運も実力の内という言葉がある。偶然は時に命運を分けることもある。けれどそれは実は用意された“試験”なのかもしれないと感じた。これまでの経験、研究、それらを通して何を選ぶかという試験。それが功を成したとき人は運命だとか運だとか言うのかもしれない。そしてそれは、必然でもあるかもしれないと私は思う。
しかしその必然にうつつを抜かし手を尽くさなければそこで終わり。人生も人間関係も同じで、或いは、将棋も同じなのかもしれない。
お互いにパートナーをを得るための試験は突破した。その行く末は二人が向き合い詰めていくしかないのだ。
興味深く拝読しました。私は観る将で一手詰がせいぜいですが、作者の方は指す方なのだなと思いながら読みました。滝を止めた方やマジックが使える方や29連勝の方等が一般的には知られている棋士ですが、そうでない「平凡な天才」を描いているとこがスゴく良かったです。また、棋士という職業、その一般的じゃないところをを受け止める女性の姿も素敵でした。また将棋界をテーマに書いてくださるのを楽しみにしています。
興味深く拝読しました。私は観る将で一手詰がせいぜいですが、作者の方は指す方なのだなと思いながら読みました。滝を止めた方やマジックが使える方や29連勝の方等が一般的には知られている棋士ですが、そうでない「平凡な天才」を描いているとこがスゴく良かったです。また、棋士という職業、その一般的じゃないところをを受け止める女性の姿も素敵でした。また将棋界をテーマに書いてくださるのを楽しみにしています。
将棋のお話とてもおもしろかったです。 私はできないので将棋ができる人を尊敬しているのでとても興味のあるお話でした。 この後の続きもよんでみたいです。
将棋のお話とてもおもしろかったです。
私はできないので将棋ができる人を尊敬しているのでとても興味のあるお話でした。
この後の続きもよんでみたいです。