〇〇からの贈り物


彼らの日常 の おまけ

綱紀を追ったはずの縢、屋嘉は下駄箱に来ていた。

[何処に居るんだろうな、おい綱紀どこだ]
と屋嘉が綱紀を探しているようだった。

[まだ、帰ってない。
靴がある、教室に忘れ物でもしたんじゃない?]
縢が思った、事を正直に言っていた時,和佐が息を切らしながら来た。

[何してんの?そんなに、息を切らして]
と縢が靴に取り替えながら言った。

[どこかで、綱紀を見なかったか?な]
屋嘉が靴に取り替え終わり、靴紐を結びなをしながら言った。

[しら………[よっ早かったな、和佐来んの]居たのかよ]
と和佐の後ろから綱紀が出てきた。

[何していたのだ、帰んぞ]
[おい待てまだ、取り替えて無い]
[さっさとしろ]
[遅いぞ]
[お前は、何取り替え終わってんだ]
[取り替えなんて,そんなに時間かかんないだろ]
と、言って居る間に取り替え終わって居たらしく。

ゆっくりと、校門を出た。

綱紀は校門を出て和佐に一言,言った。
[お前、変態だったんだな…後さっきのは録っといたから。じゃあ]
と言って、綱紀は帰えった。

皆が家に着いた、頃誰かが、学園にやって来た。

[怒んないでよ、フフ此れから此れから。
楽しもうね…皆あの日が来るまで]
と〇〇が笑いながら学園に向かって話した。