〇〇からの贈り物

[そうだ 、これでよかろ。]
なにも、動揺し無いで〝何か間違ってたか?〟と言わんばかりに、首を縦に傾けた。

[お前この学園に〝男〟として、入学したの忘れたのか、まぁ張れたら仕方がないか]
と綱紀がため息をしながら諦めかけていた。

誰も気にして居無かった、が下校時間を1時30分も過ぎていた。

其処に、足跡が聞こえたそんな事を一人,しかきずいて居無かった。

足音が聞こえなくなった、と思った矢先にドアが開いた。

[下校時間をとっくに、過ぎてる部の部長だけ、明日の朝早く来て反省室に来い。
後の部員は、同じく朝早く来て職員室に、分かったな。とっとと帰れ。]

<そう言って、〝体育科の莇ヶ岳遊助〟はドワを開けたまま、有るものだけやって去って行ったのだ>

[電気をな、後それからなに変なナレーションしてんだよ。とっとと帰るぞ…
あぁ言い忘れてたけど、部長は、和佐お前だからあと宜しくな。]

それだけ、言って綱紀は部室を出た。

縢も〝頑張れ特に明日の朝〟

屋嘉〝すまん…後は全力で頑張ってね〟
と縢と屋嘉はその後に続いて言い、綱紀の後を追った。

[ソウイエバ,今日ほぼ喋って無かったし、屋嘉最後に女声……携帯に納めとくんだった。]
と一人部室に残って呟いていた。

[あ俺、置いて行かれてんのか………ちょまて]
また少し立ってから、和佐も綱紀、縢、屋嘉の後を追った。