手を取り合って



それから2人はたくさんの行動を起こしました。



まだ6歳だった子どもたちでしたが、だからこそ聞いてくれる人たちもたくさんいました。




たまには、怒られることもありました。
「鬼は殺されるべきだ!!!!!」
そう言われて2人でなく日々もありました。