「ちぇりさん、もっとこっち来ませんか??」 恋人同士の為の空間に似合わない微妙な空気の中、アイツがアタシを呼ぶ。 こんな時だけはちぇりさん、なんて… さん付けしてくるから、やっぱりアタシ達の関係は微妙なんだと思い知らされてしまう。