「…これ」
穂花が恥ずかしそうに包み紙を出す。
「…え?」
優希がきょとんとした顔。
「これ、優希くんに」
「え!?」
優希の顔がだんだん真っ赤になっていく。
「俺にくれるの?!」
自分を指さして言う。
「…うん」
「怜に渡してとかじゃなくて!?」
優希が女子が群がるところを指さす。
「優希くんに、あげたい」
「怜にあげてって名目じゃないの花恋からしかもらったことないんだけど!」
優希があたしをキラキラした目で見る。
「…いいから早く受取りなさいよ」
穂花が恥ずかしそうに包み紙を出す。
「…え?」
優希がきょとんとした顔。
「これ、優希くんに」
「え!?」
優希の顔がだんだん真っ赤になっていく。
「俺にくれるの?!」
自分を指さして言う。
「…うん」
「怜に渡してとかじゃなくて!?」
優希が女子が群がるところを指さす。
「優希くんに、あげたい」
「怜にあげてって名目じゃないの花恋からしかもらったことないんだけど!」
優希があたしをキラキラした目で見る。
「…いいから早く受取りなさいよ」



