『本当に?!』 「うん!」 『良かったね!おめでとっ☆』 「ありがと!」 私はあのあと、拓海が帰ってからすぐに家にはいりあつさに連絡をした。 あつさは自分のことのように喜んでくれた。 そして、幸せだな。って思った。