わたしは笑顔でメニューを見る。 蒼くんがそんなわたしを優しい眼差しで見てるとは知らずに。 「わたしこれにするー!」 「おっけー。」 ここでたくさん飲んで話して わたしは蒼くんと楽しい時間を過ごした。 蒼くんは本当になんでも話を聞いてくれる優しいお兄ちゃん的存在と改めた思った。