『ねぇねぇ令ちゃん。俺さ令ちゃんに質問があるんだけど』 ソファに座って携帯を弄っている天宮 その隣に隼人は腰を下ろしニコッと作った笑顔を向け 『だーかーら!令ちゃんに質問があるんだって〜』 そんな隼人に天宮は怠そうな表情で 『無理。うざい。黙れ』 と遇らうが隼人も引かずに笑いながら続けた 『令ちゃんってさ一体何者?』 『黙れ』 『いや〜ねぇ、俺ちょっと調べてみたんだけど何も出て来なくてさ〜』 『だから何?まぢで黙れって』 段々と天宮の表情が曇っていく それに殺気まで感じたんだけど俺