最悪の初めまして

それは…


ある日いつものように、赤、白に別れての練習の時に起こった…


その日は、珍しくダンスの練習の日で私は友梨と2人で楽しみだねぇー!

と、話ながら歩いていた…


すると、後ろから愉快に


「あ!スケルトンと、くそでぶじゃー」

とか、色々行ってくる1年生組が来た…笑笑

もちろん、くそでぶじゃー。わ、私に向けて言われたもの…笑笑

そこからまた、

「なんじゃとぉー!?」

と、女子にしては汚い言葉を使いながら、友梨と2人で1年生組と対立していると…


なぜか、涼生が入ってきたのだった…


私は涼生とは、5ヶ月くらい話していなかった…

自分の気持ちに気づいてしまって、恥ずかしかったからだ…


そして、なにより、じぶんに涼生の事なんか好きじゃないと、

心に語りかけている自分がみっともなかったからだ…

涼生が入ってきたことに皆でビックリしていたのにも関わらず。


涼生は、1年生組に


「少なくとも柏原さんと宗光さんは先輩なんじゃけ、言葉遣いには気をつけろよ。」


と、キレ口調で、1年生組に言った涼生…


すると、1年生組は急に黙り込んでしまい…


私は暗くなってしまった空気な耐えきれずに、

「おー!涼生久しぶりじゃん!」

と、話を変えて無理やり、涼生と話をした…笑笑

すると、涼生は、

「柏原さんが俺のことさけるけぇじゃんー!」


と笑いながら言っていた…笑笑


そこから今までの隙間を埋めるかのように、前と同じように3人で

しょーうもないことを話して、大声で笑っていた…笑笑