「あ、じゃぁさ、土曜日から家泊まって、日曜日はショッピングとかどう?」 興奮気味の沙紀からの提案。 「いいねぇ!!真奈に言ってみようよ。」 「でしょ?じゃぁ、あたしから言っておく。」 「詳しいこと決まったら教えて。」 「了解。じゃぁね~」 「バイバイ」 携帯の終話ボタンを押す。 ショッピングなんて久しぶりだなぁ♪ 新しい服もちょうど欲しかったし・・・。 宏太はどんな服が好きなのかな? そんなことを考えていると、あたしはいつの、間にかベットで寝てしまっていた。