最強の元姫〜その後〜

遼からのプロポーズから8年

私たちには二人の子供が産まれました

双子の男の子なんです!

名前は兄の方が來生(らい)弟が桂生(けい)

もうとっても可愛いから甘やかしすぎてます

ってのは言い過ぎでもう6歳になる双子は

遼に似てるのか悪戯したりからかったりしてきて

正直に言って大変なんです

でもそんな双子も今日から小学生

て事は今日は、入学式です

それも今から

でも遼はお父さんに、呼ばれて仕事に

入学式ぐらい仕事休ましてくれてもいいのにね

ほんと空気の読めない父親

美「來生~桂生~そろそろ行くよ」

そう言えばこの双子は、

何故か私の髪の遺伝子受け継いでたらしくて

2人とも赤色の髪の毛ででも目は茶色だった

目はともかく髪の毛が遺伝するのってやばかったかな?

でも言いようがないか

生まれてきたことには変わらないし

それに本人達も気に入ってくれてるみたいだから

別に良いけど先生達がなんて言うか

來生「おかぁさん準備出来たよ」

美麗「じゃ行こっか」

行く前に遼にLINEとかなくちゃ

《今家に出たから入学式に、間に合うように来てね》

送信っと

美麗「來生と桂生友達できるといいね」

來桂「「うん!!!」」

流石双子息ぴったりだ