私にだけ冷たくて意地悪な幼馴染



その日の夜、ご飯とお風呂が終わり、各自部屋に戻ると陽奈が大きなため息をついてベッドにダイブした。




「陽奈〜どうしたの〜?




私に相談できることがあるならしてよー」





「あーうん。すごいくだらないことだけど聞いてくれる?」





あれ?案外すんなり受け入れてくれた。どんなことだろう。